杉野東山碑と酒好きの最期
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どんな伝承か
布川の書家杉野東山は五十歳で油しぼり業を隠居し書三昧の生涯を送った。酒好きで書の礼も酒を喜び、最期も依頼客の土産の酒を飲み筆を持ちながらの旅立ちだったと伝わる。碑は応順寺にある。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
利根町史 第4巻(通史・民俗編)――民話と伝説(利根町(編)・利根町史・自治体史(民俗))
『利根町史 第4巻(通史・民俗編)』第一章所収の民話と伝説。茨城県利根町の文・布川・文間・東文間各地区に伝わる口承を採録する。
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利根町の伝承
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