多久市の伝承(18話)
- 柿に当たって橋の袂で追い返された妹 — 多久町
- 昭和五十三年、連れ合いがキトクになった時のことです — 多久町
- 昭和五十三年のこと — 多久町
- 亡き母を呼びかけた病床の夫 — 多久町
- 篠原長者の屋敷跡と小夜姫
- 館を築いた百合稚と別府殿屋敷 — 東多久町別府(別府殿屋敷)
- 通玄院の前にあった調馬所 — 東多久町別府(通玄院)
- 玄界島で眠り込んだ百合若 — 東多久町別府
- 矢が突き刺さった南多久の矢の根石 — (鬼の鼻山)
- 城山城址に残る為朝の調馬所 — (城山城址)
- 射殺された愛妾を葬る小伝塚 — (小伝塚)
- 渋木に残る曽我兄弟の墓 — 東多久町大字納所渋木(曽我兄弟の墓)
- 女盗賊が血刀を洗った洗い江 — 西多久町洗い江(女山峠)
- 鬼が築きかけた二つの小山 — (鬼ノ鼻山)
- 少弐政養が投げた核割梅 — (専称寺)
- 篠原長者の跡と小夜姫を祀る長者原 — (長者原)
- 雨漏りを訴えた姑の夢枕 — 多久町
- 昭和十二年のことです — 多久町