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「甲府盆地」の伝承(10話)
- 甲府の湖水を裂いた二神と穴切神社 — 山梨県甲府市(穴切神社)
- 甲斐の湖を落とした跡の紐掛石 — 山梨県南巨摩郡身延町粟倉(紐掛石)
- 山を蹴り裂いた蹴裂の宮と禹の瀬 — 山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢(蹴裂の宮)
- 帯那を湖に変えた蹴裂大明神 — 山梨県西八代郡市川三郷町帯那(蹴裂大明神)
- 行基が開いた富士川岸の禹の瀬 — 山梨県西八代郡市川三郷町法師倉(禹の瀬)
- 袖が峰の大男が開いた甲斐の陸地 — 山梨県西八代郡市川三郷町上野(蹴裂神社)
- 岩山を裂いた佐久の神と佐久神社 — 山梨県甲府市下向山町(佐久神社)
- 筏で湖を渡った土本毘古王と右左口の名 — 山梨県甲府市右左口町向山
- 岩裂・蹴裂の二神を配した佐久神社 — 山梨県笛吹市石和町河内(佐久神社)
- 甲斐を産んだ東光寺の国母地蔵 — 山梨県甲府市東光寺町(東光寺)