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「稲の起源」の伝承(7話)
- イヒャドリの尾根に実った稲 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字蘇刈タカンマ(イヒャドリ)
- 深山に現れて消えた餅稲 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字於斉
- イナダマガナシと消えた山の稲 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字嘉徳
- 浜の大岩に実って消えた稲 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字節子
- 囲炉裏に播いて米櫃を満たした稲霊 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字久慈
- 泥沼の蛆と鳥の糞から生えた稲 — 鹿児島県大島郡大和村大字今里
- 鶴が稲穂を落とした大通寺縁起 — 千葉県市原市(大通寺)