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「鮎返り」の伝承(13話)
- 鮎返りの大蛇を万力で仕留めた望月 — 愛媛県北宇和郡鬼北町大字近永(鮎返り)
- 鮎返りの渕に取られ蛇になった庄屋の娘 — 愛媛県北宇和郡鬼北町大字吉波(鮎返りの渕)
- 関の小刀で大蛇を追ったほうきゅうさん — 徳島県那賀郡那賀町木頭北川
- 若者に化けて娘に通った惣田の大蛇 — 高知県香南市香我美町山北惣田
- 最後のきめ玉で仕留めた芳生野の大蛇 — 高知県高岡郡津野町芳生野
- 田に水を入れ娘を得た鮎返りの滝の蛇 — 愛媛県北宇和郡鬼北町大字吉波(鮎返りの滝)
- 立神様に通った蛇と七杯半の子 — 愛媛県八幡浜市保内町川之石(立神様)
- 桃酒で蛇の子を産んだおんばさま — 高知県室戸市佐喜浜町(おんばさま)
- 唐の谷の大滝へ帰った蛇の聟 — 高知県室戸市佐喜浜町西の町(おんばさま)
- 菊酒で蛇の子種を絶った猟師 — 高知県香美市(蛇渕)
- げすヶ渕から通う三尺五寸の小男 — 高知県香美市香北町五百蔵(げすヶ渕)
- かけいの深渕へ続いた針の糸 — 高知県四万十市竹島
- うどみ山と呼ばれた入道山の由来 — 高知県土佐清水市宗呂(入道山)