バッソンと道勾沼のクミッケ
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
羽中の人々が道勾沼の水を汲み出して魚を捕ろうとしたが、汲んでも汲んでも湧いて尽きなかった。困り果てた村人に、バッソンは、欲が深いのか沼が深いのか、と道勾沼の名にかけた狂歌を詠んだという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
利根町史 第4巻(通史・民俗編)――民話と伝説(利根町(編)・利根町史・自治体史(民俗))
『利根町史 第4巻(通史・民俗編)』第一章所収の民話と伝説。茨城県利根町の文・布川・文間・東文間各地区に伝わる口承を採録する。
種別から探す
利根町の伝承
広告枠(AdSense)