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大御堂炎上と弁慶の七戻り

所在地栃木県下都賀郡壬生町藤井
年代平安末(伝承)
登場大御堂の勢力、弁慶
出典壬生町史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

清盛に攻められた大御堂で火の衣の大入道が現れ火焔を吐き、堂が七日七夜燃え落ちた。後に弁慶が焼け跡の梵鐘を担ぎ筑波へ運ぼうとし七度戻って諦め、七戻りの岩の名が残る。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗))

『壬生町史 民俗編』第2節所収の伝説。栃木県壬生町に伝わる樹木・塚・渕・神社・地蔵・地名の伝説を採録する。

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弁慶梵鐘

壬生町の伝承

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