木食上人
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どんな伝承か
茨城県稲敷郡阿見町飯倉の台地に、木食上人の塔が存在する。木の実を食して生活した僧侶で、この地に小堂を建立し仏教布教と村の子どもへの教育に尽力した。文化十二年十月十一日に逝去し、多くの見守る中で生きながら成仏したとされ、鐘を鳴らしながら七日間経を唱えて往生したという。
出典の文献について
日本伝説大系 第4巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第4巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全89話(栃木・群馬・茨城=北関東)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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阿見町の伝承
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