亀が淵
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
茨城県北茨城市五浦の北浦には、満潮時に海水が流れ込むと「チャンポン」と反響する海食洞穴がある。大津の浜の漁師・伍助が、時化で出漁できない夜、釣り竿を持って五浦を訪れた。その音に誘われるようにして洞穴内に入ると、中の光景に驚愕する。この洞穴は地元では亀が淵と呼ばれ、怪異に関わる場所として伝えられている。
出典の文献について
日本伝説大系 第4巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第4巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全89話(栃木・群馬・茨城=北関東)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
種別から探す
北茨城市の伝承
広告枠(AdSense)