あまんじゃくのてっぺい石
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どんな伝承か
笠形山の主を狙う天の邪鬼が一晩で妙見山へ石橋を架けようとしたが一番鶏で中断。橋のつかの大岩(てっぺい石)。この石を使う家にあまんじゃこが出る。
原典より
〈高木―「岩の掛橋」 柳田―「鬼石」〉根寄野という部落の東に、播磨富士とよばれている高さ九百三十六メートルの山があります。—— 日本伝説大系 第8巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第8巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第8巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全133話(滋賀・京都・兵庫=近畿)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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市川町の伝承
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