神流町の伝承(15話)
- 病としての憑霊と狐の鳴き声の予兆
- 寂しげに鳴く狐は凶事の前触れ
- 八倉のマケごとに祀る同族神
- 血脈をもらいに来た薬師の池の大蛇 — 大字万場(池薬師)
- 杖の穴に隠した麦の種 — 大字塩沢
- 石の唐櫃に果てたお菊と稲荷 — 大字生利(お菊稲荷)
- 絹糸をたどって淵で撃たれた大蛇 — 大字黒田
- 池の薬師の雌大蛇が受けた血脈 — 大字黒田(池薬師)
- 薬師の池の大蛇と生利の娘 — 大字万場(薬師池)
- 慈恩寺の開山に血脈を求めた女 — 大字森戸(慈恩寺)
- おどけ山の裏山で撃たれた大蛇 — 大字森戸(おどけ山)
- 夫を捜して鳥になった妻と父不見山 — 大字森戸
- 喉の骨を抜いた人に届いた狼の返礼 — (下小越山)
- 血脈を受けた池の薬師の雌蛇 — 大字黒田(池の薬師)
- 池の水を持ち去られた稲含の神 — 大字塩沢