高萩市の伝承(18話)
- 神の乗り物のアワビを食べない高岡村
- 高岡村の藁ホーデンのウチガミ
- 八月十五日から重陽へ移った八幡の祭日 — 大字安良川(安良川八幡)
- 堅破山で石を割った義家 — 大字中戸川(堅破山)
- 名馬里が淵の龍の子を宿した馬 — 大字中戸川(名馬里が淵)
- 馬の蹄跡が残る駒が滝 — 大字中戸川(駒が滝)
- 淵に宙づりになった黄門の駕籠 — 大字下君田
- 日本武尊が休んだ上手綱の朝番神社 — 大字上手綱(朝番神社)
- 意地悪の報いに村中が石芋 — 大字大能
- 嘘をついた途端に石になった里芋 — 大字上手綱
- いくら煮ても煮えぬ欲深の芋 — 大字上君田
- 心の清さに応えて湧いた水 — 大字大能
- 杖で掘り当てた井戸と残された掛軸 — 君田
- 横川滝の奥にいた姫 — 大字横川(横川滝)
- 大蛇の子を産んだ野々平の馬 — 大字中戸川野々平(名馬里が淵)
- 延享二年の洪水と蛇の子馬 — 大字秋山(名馬里が淵)
- 名馬里が淵に通った馬の子 — 大字大能(名馬里が淵)
- 白米を滝と見せた旗巻平の由来 — 大字下君田古館(旗巻平)