直島町の伝承(29話)
- 鷲にさらわれ良弁となった子を尋ねる母
- 老婆に断られやにがついた宮浦の桃 — 宮ノ浦
- 応神天皇が船を寄せた御腰掛石 — 宮ノ浦(御腰掛石)
- 秀吉が朝鮮出兵の船を繋いだ朝鮮石 — 寺島(朝鮮石)
- 石工の身投げで火が消える灯かずの灯ろう — 直島林海岸(灯かずの灯ろう)
- 俊寛が観音に祈って掘った宮浦の井戸 — 宮ノ浦(観音井戸)
- 応神天皇の馬が水を飲んだ駒洗池 — 宮ノ浦(駒洗池)
- のどからそうめんを抜く化け物の川 — 直島(天皇神社)
- 屋島の戦の首が流れ着いた直島の首塚 — 直島本村(首塚)
- 入水者を供養する向島のアババ地蔵 — 向島(アババ地蔵)
- 契山 — 直島(契山)
- 姫泊山 — 姫泊(姫泊山)
- きびしがだけ — 直島(きびしが岳)
- 応神天皇が髪を梳いた櫛山御林の神罰 — 直島串山(櫛山御林)
- 待島から直島へ、島名に残る上皇と島人の真心 — 直島
- 兄弟の疑いで二人の妻が岩と化した京の上臈島 — (京の上臈島)
- 置き去りにされた盲人の泣き声が聞こえる五人そわえ — (五人そわえ)
- 天神さまが潮込みを賞でた牛が首島 — (牛ヶ首島)
- 上皇の子を宿した京女が安産を祈った荒神島 — (荒神島)
- 寺島左近信好が死に難破者を葬った寺島 — (寺島)
- 純友が急潮を利して勝ったかみからすじま — (上烏島)
- 崇徳上皇が讃岐へ渡り着いた王積の浦 — 直島(王積の浦)
- 葛の舞を見た能見が浦 — 直島(能見が浦)
- 崇徳上皇が島人に暇乞いしたいとまが浦 — 直島(いとまが浦)
- 上皇の飼い猫を葬った猫が鼻 — 直島(猫が鼻)
- 大亀が現れたオカメの鼻 — 直島(オカメの鼻)
- 上皇が竜神に祈って波を鎮めた波無の浜 — 直島(波無の浜)
- 上皇が三年住んだ泊か浦 — 直島(泊か浦)
- 応神天皇が船を寄せた直島の宮の浦 — 宮ノ浦(宮の浦)