芦北町の伝承(20話)
- 白石の瀬の歌に引き返した西行 — 大字白石(西行戻り岩)
- 宮の浦の川を涸らした旅僧の杖 — 大字宮浦(大根川)
- うるかの歌に恥じた西行の帰岩 — 大字白石(西行戻り岩)
- 小口坂で鮎の腹わたを問うた西行 — 小口(西行戻り岩)
- 杖に吸われた宮浦川の水 — 大字宮浦(宮浦川)
- 秋になると涸れる宮の浦の川 — 大字宮浦
- 針の立った跡から湧いた清水 — 大字乙千屋
- 針の跡から湧いた乙千屋の清水 — 大字乙千屋
- 潮止めを阻んだ田浦新地の人柱 — 田浦新地
- うるかの歌に立ち帰った西行帰岩 — (西行帰岩)
- 馬につくヤマワロと厩の電灯 — 大字湯浦
- ヤマワロに隠された山師の斧 — 大字湯浦
- 選挙帰りの男に降った羊歯の雪 — 大字湯浦
- 山桃が消えた破れ袋とヤマワロ — 大字田川
- 鰯を狙い役人をくすぐるヤマワロ — 大字湯浦
- 二の声で下ろすヤマワロの木運び — 大字田川
- 竹山で筍を掘るヤマワロの音 — 大字田川
- 棟上げ帰りに聞いた木を伐る音 — 大字田川
- 山桃を採る時に腕が伸びるヤマワロ
- 酒とうどんを約束したヤマワロの加勢 — 大字佐敷