日向市の伝承(20話)
- 美々津に残る神武天皇船出の言い伝え — 美々津町(美々津港)
- 山陰神社に残る泣く坩 — (山陰神社)
- 蛤を惜しんで石の浜となったお金ヶ浜 — 岩脇(お金ヶ浜)
- 戸を叩いて祝う八月一日の御船出 — 美々津町
- 八朔に餅を搗かぬ家の由来 — 美々津町
- 遠見村の紙鳶と御腰掛石の短冊 — 美々津町(神武天皇の御腰掛石)
- 立磐神社が伝える一の瀬と八朔の忌み — 美々津町(立磐神社)
- 夜明け前の出立と美々津のつき入れ団子 — 美々津町(美々津港)
- 八朔に供える美々津の搗き入れ団子 — 美々津町
- 五色の七夕竹を持った天皇の急な船出 — 美々津町(美々津港)
- 七夕竹で戸を叩く美々津の八朔 — 美々津町
- 立縫の里と通らずの島の言い伝え — 美々津町
- 立ったまま衣を縫った天皇の船出 — 美々津町(美々津港)
- 足を忍ばせて過ぎる社前 — (山陰神社)
- 甕の中から泣く百済の王子 — (山陰神社)
- お倉ヶ浜の名を与えた旅僧 — 岩脇(お金ヶ浜)
- 蛤がお倉ヶ浜だけに残った由来 — (お金ヶ浜)
- つらせ淵へ帰った蛇身の娘 — 庭田(つらせ淵)
- 細島に十日留まった安徳天皇 — 大字細島
- 耳川の北にそびえる立岩権現の大岩 — 美々津町(立磐神社)