別府市の伝承(31話)
- 処女が子を産んだ怪奇 — (野口病院)
- 別府の地獄めぐりでの件の剥製目撃
- 一九五二年八月:別府、大分両市上空を数回にわたり通過
- 庚申の晩に下る悪魔を番する — 小倉
- 別府を巡った虎御前の松 — (立石城)
- 土蜘蛛を埋めたという太郎塚 — (太郎塚)
- 天皇が口をすすいだ御嗽川 — 大字東山鳥居(御嗽川)
- 脚を痛めて見つけた三日月温泉 — 大字浜脇(三日月温泉)
- 青と白が棲んだ鬼窟 — 大字北石垣(鬼窟)
- 還幸の途次に留まった大所 — 大所
- 鶴見岳に残る蹴の石 — (鶴見岳)
- 仁聞が梅を咲かせた宝満寺 — (宝満寺)
- 一矢で射抜かれた別府兄弟 — (くりくり山)
- 別府兄弟の塚があった実相寺山 — 実相寺山
- 別府兄弟の墓と鷹の塔
- 石垣原で射抜かれた別府太郎 — (石垣原)
- 鷺が教えたという三日月湯 — (三日月湯)
- 的が浜にあったという為朝の館 — (的が浜)
- 統一の可否を占った弓掛けの松 — (弓掛けの松)
- 主人を守ろうと吠えた犬の白 — (鶴見岳)
- 柴石から鉄輪へ抜ける塚ヶ城址 — 鉄輪羽室(塚ヶ城)
- 側女十二人の塔が立つ羽室城跡 — 鉄輪羽室(羽室城)
- 柴を敷いて腰かけた皇子の石 — 大字亀川(柴石温泉)
- 統幸が腹を切った鶴見の大石 — 鶴見
- 箒で叩かれて低くなった鶴見山 — (鶴見山)
- 腰を抜かして座りこんだ山 — (腰抜山)
- 泣きやまなかった豊後小富士 — (鶴見山)
- 竈門神社の石段と鬼の岩屋 — 大字亀川(竈門神社)
- 宇佐宮の池で捕れた白亀の献上 — 大字亀川里屋(白亀塚)
- 杖で叩かれて低くなった鶴見山 — (鶴見山)
- 負けて横にくっついた日向獄 — (日向岳)