一九五二年八月:別府、大分両市上空を数回にわたり通過
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
UFO事件史の年表に記された一件。一九五二年八月、大分県の別府・大分両市の上空を、飛行物体が数回にわたって通過した。目撃された物体は直径二〇〜三〇センチほどの円型で、飛行機よりやや速く飛んだという。目撃者は数名にのぼった。この年は世界各地でUFOの目撃が相次いだ時期で、同月には東京湾上空でも輝く光体がレーダーに捉えられるなどの報告があった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
UFO入門(並木慎一郎・UFO・未確認現象・昭和(20世紀UFO史))
第一章UFOの発端と謎(K・アーノルド事件・マンテル事件・ワシントン事件・レーダー捕捉)から、未知の訪問者・UFOの形態・実在の証拠・UFOパイロット・UFO写真の信憑性・海中のUFO・UFO現象と一般心理・観測法、巻末付録『世界UFO事件史』(1947年以降の日付別事件)まで網羅。各事例の冒頭に【日付(事件年月日)】【場所】【人物】【状況】マーカーを付与し、UFO実在の記録と自然現象誤認の検証を併収したUFO入門書。
種別から探す
別府市の伝承
広告枠(AdSense)