伊是名村の伝承(18話)
- 月と太陽を添わせたカニマンの世始め — 字内花
- 白鷺となって降りた夫婦とウタハナリ — 字内花(ウタハナリ)
- 降神島とクマヤ洞窟から明けた世 — 字仲田(降神島)
- 御ほそ所に生まれた尚円王 — 字諸見(御ほそ所)
- 美織所で布を織ったマカテー — 字仲田(美織所)
- 唐旅の夫を待って布を織った岩 — 字仲田(布織岩)
- 風に阻まれ伊是名に降ろされた石棺 — 字仲田(伊是名玉陵)
- 岩に降りた天照大神と裸世の島 — 字仲田
- タツノオトシゴに恋を知った男女 — 字伊是名
- 久高島から受水走水への稲種 — 字仲田
- 具志川島で馬を失った王の最期 — (具志川島)
- 喉だけが弱い鉄身の男 — 字諸見
- 美織所という地名の由来 — (美織所)
- 夢のとおり迎えに来た鮫
- 糸をたどって見た洞窟のアカマタ — 字諸見
- 十九で死んだ吉屋チルーの墓歌 — 字諸見
- 夫を待った女に因む無蔵水 — 字内花
- 兄弟の密告で焼かれた籠城の洞窟 — 字仲田