宜野座村の伝承(11話)
- 日照りにも涸れぬ大男の足跡の水 — 字宜野座
- 天から降りたアカマヤーと世の広がり — 字松田
- クムイに片足を置き海を渡った大男 — 字宜野座(ティラクビ)
- 山に残る親指形の大男の足跡 — 字松田
- 海鳥に恋を教わった裸の男女 — 字漢那
- 兄に討たれた漢那ヌール — 字漢那(マケグシク)
- 鉄の体を持つチョウフグン親方 — 字宜野座(ヒトゥトゥングー)
- 形見の藁束を託す母 — 字松田
- 犬の子と噂されたチラーと赤犬子 — 字松田
- 墓から歌を返した吉屋チルー — 字松田
- ユタを試して斬った王の後悔 — 福山