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「天上」の伝承(16話)
- 太陽の子と牛が呑んだ御草紙 — 鹿児島県大島郡喜界町大字志戸桶
- 日光に孕んだイソカナと日の丸 — 鹿児島県大島郡奄美大島
- 母の白骨を枕にした都敦盛 — 鹿児島県奄美市
- 乞食に化した神と母の骨の墓 — 鹿児島県大島郡大和村大字津名久
- 洗濯の朝日に孕んだ思松兼の祖 — 鹿児島県奄美市笠利町大字節田
- 庭で孕んだアガリハルカナの子 — 鹿児島県奄美市笠利町大字用安
- 空船で流れ着いたホゾンガナシの祖 — 鹿児島県奄美市笠利町大字宇宿(カンカラ瀬)
- 機を織る家で見つけた母の骸骨 — 鹿児島県大島郡大和村大字大棚
- 羽根で飾られ天へ上った子と神船 — 鹿児島県奄美市住用町大字役勝
- 浜で太陽の子を宿した娘 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字節子
- 太陽を追って倒れる厨子甕 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字嘉徳(モリヤマ)
- 月に孕んだ子アツモリと白扇 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字網野子
- 膝枕が白骨に変わった都敦盛 — 鹿児島県大島郡徳之島町母間
- ユタが唱えるバサンナガレの歌謡 — 鹿児島県奄美市
- 煙草三口で妻となった天降りの女 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字池地
- 煙草に落ちた乙女と隠された飛衣 — 沖縄県八重山郡与那国町比川