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「尚巴志」の伝承(11話)
- 白鷺となって降りた夫婦とウタハナリ — 沖縄県島尻郡伊是名村字内花(ウタハナリ)
- 八つの蔵を開いた屋蔵大主 — 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋(ハイフ崎)
- 藁一本から金の屏風と与座井戸へ — 沖縄県中頭郡読谷村字長浜
- 島を追われ佐敷へ渡った伊平屋の王 — 沖縄県うるま市米原
- 伊平屋に渡った屋蔵大主の系譜 — 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋(屋蔵墓)
- 稲を隠して島を守った屋蔵大主 — 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
- 鷲と犬に育てられた佐敷の小按司 — 沖縄県島尻郡八重瀬町字宜次
- 三百斤の火鉢と尚巴志の力 — 沖縄県南城市佐敷字佐敷
- 形見の藁束を託す母 — 沖縄県国頭郡宜野座村字松田
- 藁から得た不思議な小刀 — 沖縄県中頭郡読谷村字喜名
- ガマで産まれた尚巴志 — 沖縄県南城市玉城字親慶原(天続城ガマ)