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「布干山」の伝承(13話)
- 布干山の岩屋で機を織る山姥 — 島根県邑智郡邑南町麦尾(布干山)
- 冬ごとに里へ下りる苧紡ぎの山姥 — 島根県隠岐郡西ノ島町
- 布崎の沖の島で布を織った山姥 — 島根県出雲市布崎
- 布崎の名を生んだ六本松の山姥 — 島根県出雲市布崎
- よこうつに機を織る山姥の仕業 — 島根県大田市よこうつ
- 榎ノ木山の山姥と増える杓子 — 島根県江津市清見(榎ノ木山)
- 飯の出る杓子を残した山婆 — 島根県江津市(榎ノ木山)
- 月の光を白布と見て逃げた甚五郎 — 島根県邑智郡邑南町(原山)
- 布引山の女神と飛騨の匠の賭 — 島根県邑智郡邑南町(布引山)
- 山姥の窟と呼ばれる原山の岩窟 — 島根県邑智郡邑南町(原山)
- 飯を増やす杓子を渡したヤマンバア — 島根県江津市清見町大掛(榎の木山)
- 山頂で機を織った老婆の松 — 島根県浜田市(大麻山)
- 布をさらす鬼ばばあの山 — 福井県坂井市(布さらし山)