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「怪木」の伝承(7話)
- 近づくと消える薗原の帚木 — 長野県下伊那郡阿智村智里園原(帚木)
- 触れれば血のしたたる大芦の太い木 — 埼玉県狭山市大字下奥富大芦
- 枝を切れば血の出る吹上のケヤキ — 埼玉県狭山市大字下奥富吹上(神明社)
- 来民町の呼びかける怪木 — 熊本県山鹿市来民
- 猿の足が生まれ変わった五本松 — 埼玉県秩父郡東秩父村(五本松)
- 行者が消えた社の裏のナンジャモンジャの木 — 新潟県十日町市高山(金剛童子社)
- お里の木遣で運ばれた橋材 — 福島県いわき市鹿島町下蔵持(さとや橋)