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「渡し」の伝承(12話)
- 流れが八つに分かれた八瀬の渡し — 埼玉県狭山市大字上奥富(八瀬)
- 九頭竜の渡しの別名八丁の渡し — 埼玉県狭山市大字下奥富(九頭竜の渡し)
- 鎌倉街道が渡る八丁の渡しの合戦伝承 — 埼玉県狭山市入間川(八丁の渡し)
- 家康が我慢した野木崎の渡し — 茨城県守谷市野木崎(ガマンの渡)
- 川崎大師の厄除け参詣の混雑 — 神奈川県川崎市川崎区大師町(川崎大師)
- 四十二貫の石を川へ投げた越後屋の老人 — 群馬県渋川市
- 御領河原の渡を泳ぎ切った池月 — 島根県邑智郡美郷町都賀本郷(御領河原の渡)
- 八剣神社の森に伝わる三鹿の渡 — 愛知県岡崎市大門(八剣神社)
- 竹を縄に綯う北方村の力持ち佐市 — 愛知県一宮市北方(大日神社)
- 新田義貞の遺子を祖とする坂部熊谷氏 — 長野県下伊那郡天龍村神原坂部
- 江戸川の花見舟と土手の喧嘩見物 — 千葉県市川市香取
- 渡し場で黄金を拾った蜻蛉長者 — 岩手県岩手郡雫石町長山