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「漂着神」の伝承(13話)
- 洪水で流れ着いた渡の宮の御神体 — 栃木県下都賀郡壬生町大字藤井(渡神社)
- 楽の音を運んだオクサレ島の船 — 岩手県大船渡市末崎町泊里(オクサレ島)
- 洪水で杉の根元に止まった八雲神社 — 埼玉県川口市西川口(八雲神社)
- 紅の帆のうつぼ舟で現れた市杵島姫 — 広島県廿日市市宮島町(大野瀬戸)
- 渤海国から流れ寄った神を祀る寄宮 — 広島県福山市沼隈町大字草深(台剣山)
- うつぼ舟の唐人と剣の形の神体石 — 広島県福山市今津町(高諸神社)
- 楠の船に乗って定着した厳島明神 — 広島県三次市山家町(船ヶ原)
- 漂着した箱から出た八幡宮の神体の鏡 — 広島県尾道市(亀甲山八幡宮)
- 神宝の箱を納めたという御箱山 — 広島県三次市(御箱山)
- ひさごの船で宮島へ飛んだ明神 — 広島県三次市三和町羽出庭(小龍山)
- 二度流れ着いて祀られた玉比売明神 — 香川県小豆郡小豆島町福田(玉比売明神)
- 川合に漂着した流れ七社の神体 — 三重県いなべ市藤原町川合(和田大明神)
- 野間権現と娘媽の漂着 — 鹿児島県南さつま市(野間神社)