トップ静岡県の伝承磐田市

見付宿・髪結松五郎方の御札降り

所在地静岡県磐田市見付宮小路
年代慶応3年8月15日
登場髪結松五郎
出典ええじゃないか始まる
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

宮小路の髪結松五郎方に伊勢神宮の御札が降った。『磐田市誌』が見付宿の御札降りの初例としたが、用いた史料は現在紛失している。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか始まる(田村貞雄・現代(歴史研究))

歴史学者・田村貞雄による、1867年(慶応3)の民衆運動『ええじゃないか』の起源を三河地方の御札降りから検証した歴史研究『ええじゃないか始まる』。伊勢神宮などの御札(御祓)が空から降る『御札降り』を発端とするこの運動の最初期を、従来説より早い7月中旬の牟呂村(豊橋)に特定。神職の記録『留記』を分析し、慶応3年7月14日大西村での御札降り、子と妻の死、宮司森田光尋による『二夜三日正月』の決定と開始、各地への祭礼の波及を辿る。

種別から探す

御札降り見付宿伊勢神宮遠江

磐田市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『ええじゃないか始まる』の伝承