首切り地蔵(一色一族の亡霊)
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どんな伝承か
永禄四年、小文間城主一色政義が雁金山で滅び、東谷寺東に葬った一族の入口に地蔵を建てたが、亡霊が夜な夜な現れ村人を悩ました。地蔵の首は見事に切り落とされており、名主斉藤秀政が改めて供養した、首切り地蔵と亡霊の伝説。
原典より
現在の小文間小学校付近は地蔵前と呼ばれ、小高い塚の上に首の欠けたお地蔵様が祀ってあります。—— 取手市史 民俗編2――将門伝説・怪異(取手市(編)・取手市史・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
出典の文献について
取手市史 民俗編2――将門伝説・怪異(取手市(編)・取手市史・自治体史(民俗))
『取手市史 民俗編2』第四〜六節所収の伝説・不思議な話・祟り。茨城県取手市に伝わる口承を採録する。
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取手市の伝承
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