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焼鉄地蔵(毎日余分の飯)

所在地栃木県下都賀郡壬生町上稲葉(焼鉄地蔵)
年代伝承
登場娘、地蔵、農民
出典壬生町史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

荒地を開墾する農民に、家の娘が毎日昼飯を一人分余計に運んできた。家の者が問いただしても答えず…という、地蔵が手伝う焼鉄地蔵の伝説。

原典より

むかし、ある農民が荒地を開墾していた。—— 壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗)) より引用
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出典の文献について

壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗))

『壬生町史 民俗編』第2節所収の伝説。栃木県壬生町に伝わる樹木・塚・渕・神社・地蔵・地名の伝説を採録する。

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