トップ栃木県の伝承壬生町

姥棄ての話(後半・灰縄の難題)

所在地栃木県下都賀郡壬生町藤井馬場
年代不明
登場阿久津ヨシノ、語り手
出典壬生町史 民俗編――伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

土蔵に隠した母の知恵で「灰で縄をなえ」の難題を解き、殿様に褒められて褒美を得る。老人を敬うことの大切さを説き、以後姥棄てがなくなったという由来を語る。

原典より

むかし、むかしある村の話だけれど、六十になった親を棄てることになっていたんだってさ。—— 壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗))

『壬生町史 民俗編』第2節所収の伝説。栃木県壬生町に伝わる樹木・塚・渕・神社・地蔵・地名の伝説を採録する。

種別から探す

難題

壬生町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『壬生町史 民俗編――伝説』の伝承