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鬼鹿毛さま(馬頭観音)

所在地埼玉県新座市大和田(馬頭観音石像)
年代元禄九年(1696)
登場大和田村の人々
出典新座市史 第4巻(民俗編)――伝説と昔話

どんな伝承か

大和田宿の旧川越街道沿いの三面六臂の馬頭観音石像(元禄九年銘、日待成就のため建立)。鬼鹿毛という名馬にちなむ『鬼鹿毛さま』の馬頭観音の伝説。

原典より

大和田宿の旧川越街道沿いに三面六臂の馬頭観音の石像が建っている。—— 新座市史 第4巻(民俗編)――伝説と昔話(新座市(編)・新座市史) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新座市史 第4巻(民俗編)――伝説と昔話(新座市(編)・新座市史)

『新座市史 第4巻(民俗編)――伝説と昔話』は、新座市が編んだ市史の民俗編のうち、第四章「伝説と昔話」にあたる部分である。野火止の地名と在原業平の東下りを結ぶ伝説を『伊勢物語』や『新編武蔵風土記稿』などの記録とあわせてたどり、妙音沢・かしらなし・小僧ヶ淵・強清水などの場所をめぐる話、観音や地蔵の霊験・縁起の話を取り上げる。節ごとに解説を置き、『こども広報にいざ』などに載った再話や古老からの聞き書きを引く。

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