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木食上人

所在地茨城県常陸太田市和久
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第4巻
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どんな伝承か

照海上人は失火で自らが住持する寺を焼失させたことへの贖罪として、木の実のみで生活する修行を行った。景万山で念仏を唱えながら修行し、享保九年に慈照院の境内で入定することを決意。村人たちが見守る中、竹の通気孔を残して土で覆われ、鈴の音とともに成仏したと伝えられている。

出典の文献について

日本伝説大系 第4巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第4巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全89話(栃木・群馬・茨城=北関東)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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霊験祟り

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