トップ茨城県の伝承小美玉市

水戸黄門

所在地茨城県小美玉市
年代伝承(口承)
登場徳川光圀、倉番の老婆
出典日本伝説大系 第4巻
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

おしのびの光圀が御納米の俵に腰掛け、倉番の老婆に天秤棒で叱られる。御料米を大切にする心を賞して終身五人扶持を賜る。

原典より

水戸黄門の名で広く知られた義公、徳川光圀は、水戸藩第二代藩主で、たびたび領内巡視などのため、この地方を訪れているが、これはいつのころか、義公がおしのび姿で大井戸に出向かれた時の話だという。—— 日本伝説大系 第4巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承)) より引用

出典の文献について

日本伝説大系 第4巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第4巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全89話(栃木・群馬・茨城=北関東)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

種別から探す

水戸黄門徳川光圀御納米逸話

小美玉市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本伝説大系 第4巻』の伝承