鹿島社の要石
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どんな伝承か
鹿島社の奥の宮の東南約200メートルに位置する要石。御影石質で、地表に15センチほど露出し、直径約40センチの円形をしている。頂上中央に凹みがあり、地中へどこまで続くか不明である。古い伝承によれば、鹿島の大神が天下った際に座った石とされ、万葉集に記されている「石のみまし」がこれであると言い伝えられている。
出典の文献について
日本伝説大系 第4巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第4巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全89話(栃木・群馬・茨城=北関東)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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鹿嶋市の伝承
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