南さつま市の伝承(29話)
- 鎮魂帰神を創案した本田親徳
- 日新公の一夜と鳴かぬ蛙 — 大浦町永田
- にらみ合う野間岳と金峰山の傷跡 — 大浦町(野間岳)
- 二皇子が争ったという仁王崎 — (仁王崎)
- 大浦潟に浮かぶ蛭子島の漂着伝承 — (蛭子島)
- 一乗院の仁王とやすりで切った鎖 — (一乗院)
- 井手川の河童に刻ませた石文字 — (井手川)
- 灰吹きを洗う小僧と片目の河童 — (井手川)
- 井手川を追われた川内の河童 — (井手川)
- 焼火箸で狐の尾を切った小僧 — (井手川)
- 大師芋 — 大浦町
- 縦縞の娘を埋めた潮止め — 大浦町小浜
- 亀浦の山頂から身を投げたお亀 — (亀浦)
- 寺が崎から身を投げた亀女と鏡立て松 — (寺が崎)
- 磐長姫の涙が滴る金峯山と野間岳の争い — (金峰山)
- 片目になった野間岳と凸凹の金峰山 — (金峰山)
- 磯間山の矢に射られた野間岳の目 — 大浦町
- 矢石の名を残す野間岳の石矢 — 大浦町矢石
- 野間の女の目と矢石の由来 — 大浦町矢石
- 肩の下がった金峰山と赤いススキ — (野間岳)
- 犬を殺し蛇に呑まれた狩人
- 蛇に呑まれ鳥になった猪狩りの男 — 大浦町
- 腰かけた木は蛇だった狩人 — 大浦町
- いくら煮ても煮えぬ大師どんの芋 — 大浦町
- 食えぬニガ芋になった大師芋
- 坊津秋目の花瀬見物 — 坊津町秋目
- 薩州秋目の蒲葵島 — 坊津町秋目(蒲葵島)
- 唐土萬重島の金剛力士 — (野間岬)
- 野間権現と娘媽の漂着 — (野間神社)