南九州市の伝承(26話)
- 出撃前に自分だけに秘密の出撃を打ち明けた特攻隊員が
- 終戦後の黄昏時
- 同じ場所で命を落とす家族と犬 — 川辺町
- 特攻隊員の予告どおり九時に来た蛍 — 知覧町(富屋食堂)
- 鹿の足跡を笑われた大宮姫
- ヤスリでモリを切った下郡の仁王どん
- 巨人が盛り上げた開聞岳と膝穴
- 木佐貫原に残る巨人の膝穴 — 頴娃町上別府木佐貫原
- 中須の西にある為朝の陣跡 — 中須(鞍掛松)
- 陣屋跡を耕して起きた祟り — 中須
- 為朝の鞍掛松と腰掛石 — 聖ヶ浦
- 子が宝と大蛇のいけにえ
- いつまでも煮えぬ里芋と旅僧 — 知覧町厚地
- 開聞岳と田上岳の投げ合い
- 鳴野原に残る金峰山の石矢 — (鳴野原)
- 他人には見えぬ池の河内の蜜柑 — 池の河内
- 山奉行だけに実る社殿の蜜柑 — 池の河内
- 塚之越の隠れ権現と蔓銭 — 中福良(塚之越)
- 小園の男を養った塚之越の隠れ人 — 小園(塚之越)
- 大蛇に噛みついた犬の首と墓
- 頴娃郡の竜海と玉之井森の古跡
- 東別府中洲の為朝陣跡 — 知覧町東別府中洲(為朝陣)
- 中洲にある為朝陣の跡 — 知覧町東別府中洲(為朝陣)
- 仏さまのお下がりで郵便屋を諦めたガラッパ — 川辺町本別府
- 特攻の記念館で零戦の前に写った顔 — 知覧町(知覧特攻平和会館)
- クラス写真の石垣に写った女の顔 — 知覧町(知覧武家屋敷)