延岡市の伝承(19話)
- 三年後に遺恨を晴らしに来た河童
- 三角池に落ちた二人の女が争う火 — (三角池)
- 身代わりに立った城主の姫 — 三須町(若宮八幡宮)
- 塩田村の娘に通った祖母嶽大明神
- 桐の箱に納めよと告げた嫗嶽の大蛇
- 行縢山の窟に籠った為朝 — 行縢町(行縢山)
- 徐福が薬草を採った今山 — (今山)
- 俊寛 — 土々呂(僧都ヶ浜)
- 景行天皇が腰掛けたと伝える石 — 大貫町(腰掛石)
- 諏訪の分け口を守った姫の人柱 — 諏訪(若宮八幡宮)
- 庄屋の娘と入れ替わった姫 — 諏訪(八幡神社)
- 横穴の老女と琴の音 — 稲葉崎
- 直海沖で難破した景清一行の石塔 — 上直海
- 延岡の東にある尾形三郎の跡地塩田村 — 岡富町塩田
- 行縢山に祀られた為朝の行縢 — 行縢町(行縢山)
- 龍仙寺・法印の稲荷山 — 西階町一丁目(龍仙寺)
- 延岡三角池のヲサ火 — (三角池)
- 真夜中にしゃべり出す校長室の写真
- 延岡の在方にいた泣婆