大鹿村の伝承(12話)
- 荒町陣屋前に座り込んだ百三十人 — 大字鹿塩
- 子の夜泣きを止める鹿塩の夜なき松 — 大字鹿塩河合(夜なき松)
- 朱塗りの膳椀を貸した大池の主 — 大字鹿塩笹山(大池)
- 弘法大師の杖が根づいた逆さ銀杏 — 大字鹿塩入沢井(逆さ銀杏)
- あく抜きのいらない鹿塩のわらび — 大字鹿塩
- ノミのつかない鹿塩の谷の猫 — 大字鹿塩
- 何匹捕っても八匹に戻る鹿の群れ — 大字鹿塩
- 鹿が見つけた塩水と鹿塩の名の起こり — 大字鹿塩(鹿塩温泉)
- 諏訪へ千頭の鹿を供えた伝説と耳裂鹿 — 大字鹿塩
- 大河原の足利直義遺子自害伝説 — 大字大河原
- 伊那大河原の菊紋墓と木地屋 — 大字大河原木地屋敷
- 殿様が矢を射込んだ矢立木 — (矢立木)