佐世保市の伝承(25話)
- 地中海で戦死した夫が泣いて現れた夢 — 元町
- 笑うと海月のように崩れる奇病の女
- 鯨に化ける宇久島の船幽霊 — (宇久島)
- 櫓に抱きついて悲鳴を上げる海坊主 — (宇久島)
- 橋の向こうの白衣と背後の声
- 十分間光り続けた佐世保の光体
- 福娘が熊手を分ける宮地岳神社の開運祭 — (宮地岳神社)
- 船のどこで鳴るかで占う佐世保の船霊
- 速来津姫討伐で得た三つの珠 — 早岐
- またげば安産という子産石 — 吉井町福井(子産坂峠)
- 安徳天皇の内裏があった直谷城 — (直谷城)
- 天皇が手を洗った御手洗川 — 吉井町直谷川(御手洗川)
- 用水を汲んだという朕の淵 — 吉井町直谷川(朕の淵)
- 京訛りで話す草ノ尾の末裔 — 吉井町草ノ尾
- 家盛が上陸したという飯良郷 — 宇久町飯良
- 家盛が漂着したという火焚崎 — 宇久町神浦西泊(火焚崎)
- 歌ヶ浦に上陸して開いた船ノ村 — 鹿町町船ノ村
- 落人が隠れたカクヒ岳の洞穴 — 横手町心野免(カクヒ岳)
- 速来津姫と具足玉の国 — 早岐
- 新田以前の綱を繋いだ舟石 — 鹿町町船ノ村(舟石)
- 男の祟りが生んだ夫婦石
- 安徳帝の御用水を汲んだ朕の淵 — 吉井町直谷(朕の淵)
- 内裏山に始まる直谷城の系譜 — 吉井町直谷(直谷城)
- 供奉の人が伝えた安徳帝の衣服 — 吉井町直谷(直谷城)
- こたつの隅にいた風邪の神の暇乞い