名護市の伝承(17話)
- 夫を刺した簪と東江の怪火
- 名護までと告げて消えた女客
- 後原で棺板に化けた美女のマジムン — 字源河後原
- 墓の中から見つかった伊差川の娘 — 字伊差川
- 舜馬順熙王と辺戸の女神の縁結び — 字真喜屋奥武(マルマイ)
- 辺野古への道に三晩続けて出た女 — 字辺野古(明治山)
- 柱の上の小屋に棺を置いた久志の喪屋 — 字久志
- 一本柱の上に棺小屋を据える風葬
- 浜につないだ白い山羊は棺の板 — 字稲嶺
- 荒れ墓の中から見つかった羽地の娘
- 伊平屋の洞穴に降りた兄妹
- 簪を挿して放した亀に救われた船頭 — 字屋部
- 東江に燃える簪の無念火 — 東江
- 源河の沖に立つ夫振岩の由来 — 字源河(夫振岩)
- 向円王の久志逗留と汀間の少女 — 字汀間(金丸御殿)
- 汀間の神アシアゲとニライ神 — 字汀間(神アシアゲ)
- 許田の手水(手水の縁) — 字許田