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「大楠」の伝承(10話)
- 伐っても元に戻る大楠と鬼源兵衛 — 広島県三原市(賀羅加波神社)
- 五丈の楠の根元に住んだ人食い大蛇 — 千葉県佐倉市臼井(臼井八幡宮)
- 蕨岡家の大楠に止まった権現様 — 愛媛県南宇和郡愛南町正木(蕨岡家)
- 二ツ森神社の大楠に住み村の女に通った大蛇 — 徳島県名西郡石井町高川原(二ツ森神社)
- 皮膚病に効いた真古酌の清水 — 愛知県半田市有脇真古酌(薬師堂)
- 尾関に生まれた八百比丘尼の伝え — 愛知県一宮市(小塞神社)
- 穴をくぐれば子宝を授かる笠森観音の楠 — 千葉県長生郡長南町(笠森観音)
- 鋸屑を焼けと教えた乳母の最期 — 福岡県鞍手郡鞍手町大字新延(乳母斬谷)
- 枝を落として祟った家入口の大楠 — 福岡県大川市大字坂井
- 伐れば筑後が水没するといわれた口高の大楠 — 福岡県久留米市田主丸町口高