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「水無川」の伝承(32話)
- 団子を呑んだ角木の大岩魚 — 福島県南会津郡南会津町水無角木
- 水が地下に潜る赤沢の水無川原 — 岩手県岩手郡雫石町御明神赤沢(水無川原)
- 水を涸らした旅僧とジジャ木の禁 — 秋田県由利本荘市鳥海町百宅
- 百宅の地名を定めた弘法大師と法体の滝 — 秋田県由利本荘市鳥海町百宅(法体の滝)
- 水を断られて夏に涸れる犬飼川 — 京都府亀岡市曽我部町犬飼(犬飼川)
- 井戸を濁された成願寺の水 — 京都府京丹後市丹後町成願寺(成願寺)
- 杖で水を吸わせた久田美のから川 — 京都府舞鶴市字久田美(久田美川)
- 水を惜しんで涸れた南山の田 — 京都府福知山市大江町南山
- 清水が絶え金気の水となった穴川 — 京都府亀岡市吉川町穴川
- 水を断って濁った穴太の水 — 京都府亀岡市曽我部町穴太
- 水を惜しんで飲み水の絶えた室橋 — 京都府南丹市八木町室橋(室橋)
- 杖で大地を叩かれ井戸の涸れた村 — 京都府福知山市字上天津石本
- 水がないぞと言い残された土地 — 京都府福知山市字上天津石本
- 川底へ水を吸わせた弘法川の由来 — 京都府福知山市字篠尾(弘法川)
- 濁り水と断って涸れた炭山の水 — 京都府宇治市炭山
- ざるで水を受けて涸れたソウケ川 — 兵庫県朝来市多々良木(多々良川)
- 泥大根を投げて涸れた荒内の那岐川 — 岡山県勝田郡奈義町荒内(那岐川)
- 杖と茶と大根をめぐる大師の三つの跡 — 岡山県美作市
- 川底深く水を沈めたお大師さまの戒め — 岡山県勝田郡奈義町荒内(那岐川)
- 水を惜しんで涸れた麻宇那の大谷川 — 岡山県備前市麻宇那
- 錫杖で川水を吸わせた旅僧の戒め — 広島県安芸高田市八千代町佐々井(水無川)
- 大師の杖で消えた川の水 — 愛媛県南宇和郡愛南町緑(城辺大橋)
- 旅僧に断った水が鉄気水に — 香川県坂出市
- 雑兵が断った財田川の水 — 香川県三豊市
- 柏坂の水を消し柳水を出した大師 — 愛媛県南宇和郡愛南町柏(柳水の大師堂)
- 飲めぬ水と言われた大師の杖 — 愛媛県南宇和郡愛南町久良
- 忙しい農夫の田から消えた水 — 徳島県海部郡海陽町
- 水を惜しんだ百姓と涸れた川 — 高知県高岡郡津野町三間川
- 大浜の水を消しどうしよう坂に清水 — 高知県土佐清水市大浜(どうしよう坂)
- 弘法大師が水を消した水無川 — 神奈川県秦野市(水無川)
- 弘法大師と水無川 — 神奈川県秦野市(水無川)
- 機を織る女と水の涸れた川 — 岩手県紫波郡紫波町佐比内細峰(水無川)