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「稲種」の伝承(35話)
- 立神の石と天から授かった稲種 — 鹿児島県大島郡龍郷町秋名
- ウフヤマに消えた赤い餅稲の果報 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字於斉
- 鶴が落とした稲穂と三穂田の始まり — 沖縄県南城市玉城字仲村渠(三穂田)
- チカラシバの種と鼠が米を食う訳 — 鹿児島県大島郡龍郷町秋名
- 天から種を持ち帰った島の祖神 — 鹿児島県大島郡与論町大字立長ハナビキ
- 虎の形に築かれた島と神ビジティン — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字節子
- 大津波を逃れ尾根を越えた先祖 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字節子
- 岩屋にこもった神と家の始まり — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字節子
- 八本角の怪牛を退治した兄妹神 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字嘉徳
- キャーマの島を捨てた島建加那志 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字於斉
- 稲霊を盗み神となったアガレンハルカナ — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字古仁屋
- イヒャドリの尾根に実った稲 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字蘇刈タカンマ(イヒャドリ)
- 椎の実拾いが見た金色の稲 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字秋徳
- 深山に現れて消えた餅稲 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字於斉
- イナダマガナシと消えた山の稲 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字嘉徳
- 浜の大岩に実って消えた稲 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字節子
- 囲炉裏に播いて米櫃を満たした稲霊 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字久慈
- 奄美各集落に伝わる山中の稲発見 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字蘇刈
- 天人が稲作を教えたミルク田 — 沖縄県国頭郡国頭村字比地(ミルク田)
- 網にかかった種と波照間の井戸田 — 沖縄県八重山郡竹富町字波照間(井戸田)
- 継母に追われたシュンと鷲の稲穂 — 鹿児島県大島郡龍郷町戸口
- 炭焼五郎が広めたツルオトシの稲 — 鹿児島県大島郡龍郷町大勝
- タロージ神が運ばせた初穂とグユ — 鹿児島県大島郡龍郷町秋名
- 泥沼の蛆と鳥の糞から生えた稲 — 鹿児島県大島郡大和村大字今里
- 鶴に託した米種と伊波仲門の宝 — 沖縄県中頭郡読谷村字瀬名波
- 目付きを咎められた鳥と選ばれた鷲 — 沖縄県中頭郡読谷村字瀬名波
- 雀が落とした稲穂と稲の始まり — 沖縄県中頭郡読谷村字喜名
- 津堅島に祀られる鶴の白い脚骨 — 沖縄県うるま市勝連津堅
- 三穂田に落ちた鶴と按司の遺骨 — 沖縄県南城市玉城字中山(三穂田)
- 百名の伊波ガーと鶴を待った按司 — 沖縄県南城市玉城字百名(伊波ガー)
- 豊受大神宮と焼き米の起こり — 埼玉県川越市大字山田
- 久高島の五穀と鷲が運んだ稲種 — 沖縄県南城市知念字久高
- 田港の海神祭・鴛鴦が撒く稲種の神歌 — 沖縄県国頭郡大宜味村字田港
- 奄美大島・鶴が運ぶ稲種の話 — 鹿児島県(奄美大島)
- 島建国建がニラの島から得た稲種 — 鹿児島県(沖永良部島)