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「若宮八幡」の伝承(13話)
- 三十三年で神になる屋敷の祖霊 — 群馬県渋川市行幸田
- 若宮八幡の焼け跡にできた死田 — 群馬県渋川市半田(早尾神社)
- 若宮八幡を動かして狂った地主 — 群馬県渋川市川島上川島(若宮八幡)
- 女帝の祈りで塩が湧いた奈良田の塩の池 — 山梨県南巨摩郡早川町奈良田(塩の池)
- 身代わりに立った城主の姫 — 宮崎県延岡市三須町(若宮八幡宮)
- 諏訪の分け口を守った姫の人柱 — 宮崎県延岡市諏訪(若宮八幡宮)
- 人柱となった庄屋の娘お塩 — 宮崎県日南市外浦(塩屋権現)
- 自ら人柱となった庄屋番五郎 — 熊本県山鹿市鹿本町中富(番五郎淵)
- 石塘の潮止めに立った庄屋の人柱 — 熊本県玉名市小田牟田(本田大明神)
- 潮止めを阻んだ田浦新地の人柱 — 熊本県葦北郡芦北町田浦新地
- 大鞘の潮洩れに身を投げた阿村の娘 — 熊本県上天草市松島町阿村
- 棘の苦を背負って死んだ女と荊神様 — 熊本県天草市(荊神)
- 懐妊の身で果てた常盤橋 — 東京都世田谷区世田谷(常盤橋)