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龍神の祟り(木曾谷洪水)

所在地長野県大桑村
年代大正十二年七月
登場工事の朝鮮人土工、村の某
出典日本怪談実話
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どんな伝承か

土工が崖の穴の蛇の群れを面白半分に殺して谷へ捨てた。その夜村人の夢に龍神が現れ、報いに二十四日までに村を沈めると告げ、実際その日の大洪水で大桑村は壊滅し、蛇を殺した三十八人の朝鮮人も全員行方不明となった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))

日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話

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