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くさ神さん

所在地大阪府交野市結了町
年代大正七、八年ごろ
登場病児の親
出典交野市史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

笹やぶの小鳥居に藁の馬や赤飯を供え、子の『くさ』(胎毒・湿疹)が治るよう祈った『くさ神さん』。馬は草を食べるから湿疹が治ると考えた、馬の神への病気平癒祈願。

原典より

結了町から春日道を、がらと川を越して少し北に下ると、東から西に流れる小川がある。—— 交野市史 民俗編――伝説(交野市(編)・交野市史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

交野市史 民俗編――伝説(交野市(編)・交野市史・自治体史(民俗))

大阪府『交野市史 民俗編』所収の伝説。七夕伝説の里として知られる交野市の八地区(郡津・倉治・私部・森・寺・傍示・私市・星田)に伝わる口承を採録する。

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