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羽龍山応順寺(羽中)

所在地茨城県北相馬郡利根町羽中(応順寺)
年代天正一六年(一五八八)開基
登場書家杉野東山、田口久太夫
出典利根町史 第4巻(通史・民俗編)――民話と伝説
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どんな伝承か

浄土真宗羽龍山応順寺の扁額は布川の書家杉野東山の書。寺宝に親鸞一生を描いた「ご絵伝」、庭には水戸家拝領とも伝わる名物の八つ房の梅がある。

原典より

羽中の応順寺は、浄土真宗の寺で、山号を羽龍山という。—— 利根町史 第4巻(通史・民俗編)――民話と伝説(利根町(編)・利根町史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

利根町史 第4巻(通史・民俗編)――民話と伝説(利根町(編)・利根町史・自治体史(民俗))

『利根町史 第4巻(通史・民俗編)』第一章所収の民話と伝説。茨城県利根町の文・布川・文間・東文間各地区に伝わる口承を採録する。

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