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板に浮かんだ先代住職の顔

所在地茨城県取手市
年代昭和期(十四・五年前伐採)
登場住職、先代住職
出典取手市史 民俗編2――将門伝説・怪異
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どんな伝承か

霊園造成で伐った樹齢六百年の榧を小縁に使うと、しみが次第に人の顔となり先代住職の顔だと言われた。寺に納め供養。裏側には丸顔の女性の顔も浮かび、誰か不明のまま守り仏として祀られている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

取手市史 民俗編2――将門伝説・怪異(取手市(編)・取手市史・自治体史(民俗))

『取手市史 民俗編2』第四〜六節所収の伝説・不思議な話・祟り。茨城県取手市に伝わる口承を採録する。

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