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荒川の七匹の河童

所在地埼玉県北本市(荒川)
年代伝承
登場河童、ドゥジンのヒコベエ・クメのマンダラ
出典北本市史 第6巻(民俗編)――伝説

どんな伝承か

埼玉県北本市を流れる荒川には、七匹の河童が棲むと伝えられている。ドゥジンのヒコベエやクメのマンダラといった固有の名前を持つ河童たちの伝説が地元に残されている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

北本市史 第6巻(民俗編)――伝説(北本市(編)・北本市史)

『北本市史 第6巻(民俗編)――伝説』は、北本市の市史民俗編のうち、第十一章「伝説・世間話・昔話・諺」の冒頭部分である。章の「はじめに」で伝説・世間話・昔話・諺の性格を説いたのち、第一節「伝説」に蒲桜・龍灯杉・一夜堤や多くの塚の伝承、送りオオカミ・河童・禁忌動物、おたきあげ・十日夜の由来など四十二項目を収める。各項目には石戸宿・高尾などの伝承地を記し、話者名や「埼玉県伝説集成」などの出典を▽で示す。

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