トップ長野県の伝承小海町

岩鼻の山上の光と火の粉

所在地長野県南佐久郡小海町下小田切
年代昭和二十三年
登場夜道を歩く人
出典南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

雪道が満月より明るくなり、岩鼻の山上空に明るいものが線香花火のように火の粉を落とし、やがて赤くなってスウーと空から消えた。二十秒ほど。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話(南佐久郡(編)・南佐久郡誌・自治体史(民俗))

『南佐久郡誌 民俗編』第十三章所収の伝説・世間話。長野県南佐久郡に伝わる口承を採録する。

種別から探す

ひかり物怪火岩鼻

小海町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話』の伝承