静御前の墓と祟り
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
義経の死を聞いた静御前が剃髪して都へ向かう途中に没した伊坂の墓。ある人が掘ると瓶と鏡が出たが掘った人は死んだ。静御前の祟りとされ、行こうか戻ろうか思案した思案橋も残る、静御前の悲話と祟り。
出典の文献について
古河市史 民俗編――伝説(古河市(編)・古河市史・自治体史(民俗))
『古河市史 民俗編』第一章所収の伝説。茨城県古河市と周辺(埼玉北川辺・栃木野木)に伝わる自然・社会・人物・信仰伝説を採録する。
種別から探す
この地域の伝承
広告枠(AdSense)